目元のシワ対策

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目の下のたるみを取る方法について

 

表情筋トレーニングで目の下のたるみの進行を防ぐ!

目の下のたるみは目の周りの筋肉が衰えるとどんどん進行していきます。加齢の他に、長時間スマホを見続けた時などに起こる目元の筋肉疲労も目元の筋肉を衰えさせるきっかけになります。表情筋トレーニングで目元やお顔全体の筋肉を動かすことを習慣にして若々しい目元をキープしましょう。

 

眼輪筋を鍛える

ドーナツのように目の周りを囲んでいる眼輪筋を鍛えると目元がすっきりした印象になります。
眉間にシワが寄らないように眼輪筋を縮めるイメージで目をぎゅっと閉じます。5秒間キープして今度は目を大きく開きます。この時、眉毛を上に上げて目を開くと額にシワができてしまうので注意!眉を上げずに眼輪筋を広げるイメージで行うことがポイントです。

 

頬筋と口輪筋を鍛える

頬の筋肉や口元の筋肉が衰えるとお顔全体が下がって、つられるように目元のたるみが目立ってしまいます。
口をしっかり閉じ頬をふくらませ10秒キープした後頬の空気を抜きます。これを10回繰り返します。口をすぼめるようにしっかり閉じることで頬筋と口輪筋を同時に鍛えることができます。

 

 

マッサージは目の下のたるみに有効?

目元のマッサージはむくみを解消し脂肪がつきにくくする効果が期待できます。目元に脂肪がつくと重さでたるんでしまうので日々のマッサージで予防することが大切です。肌が乾燥していると摩擦でダメージを受けるので、アイクリームや目元用美容液をなじませながら行いましょう。

 

ツボを意識したマッサージ

目頭から目じりに向かって下まぶたを指の腹でやさしく押していきます。骨のくぼみに沿うイメージで行いましょう。くぼみの一番深いところは球後というツボで目元のたるみ改善に効果があるといわれています。

 

リンパを流してむくみを改善するマッサージ

指の腹を骨のくぼみに沿わせて目頭から目じりにすべらせます。強くこすると色素沈着によるくすみのきっかけになるため、やさしくリンパを流すイメージで行いましょう。目元のむくみを解消する効果が期待できます。

 

 

目の下のたるみにおすすめのスキンケアは?

目元は皮脂腺が少ないため乾燥が目立つ部位です。乾燥を放置しているとターンオーバーが乱れたるみが目立ってしまうことも。表情筋トレーニングとマッサージは目元の真皮を活性化させる効果があるものの、乾燥を改善する効果はあまり見込めません。そのため、アイクリームや目元用美容液でうるおいを保ったりコラーゲン生成を促したりすることも大切です。

 

セラミド、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体など目元のたるみ改善につながる成分が配合されているものがおすすめです。乾燥が気になる季節はうすく重ねづけすると保湿効果が高まります。

 

目の下のたるみ対策

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