目元に負担をかけない洗顔方法

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目元に負担をかけない洗顔方法を知って目元の老化を防ぎましょう

 

目元に負担をかけない洗顔方法をマスターしよう

目元は皮脂腺が少なく、顔の中でも皮膚が特に薄いため乾燥しやすい部位です。

  • 洗顔料の泡立ちが悪い
  • ゴシゴシ洗い
  • 温度の高いお湯でのすすぎ

この3つは、目元に負担をかけるのはもちろん乾燥の原因にもなります。
洗顔料が十分に泡立っていないと肌がこすれる摩擦でダメージを受けます。強く肌をこするゴシゴシ洗いも摩擦が起こります。肌がこすれると小さな傷ができ、そこから肌のうるおい成分が流れ出てしまったり、洗顔後に使う化粧品がしみてしまったりすることがあるのです。洗顔料はたっぷり泡立てます。泡と汚れをやさしくなじませるイメージでくるくると円を描くように手を動かしましょう。

 

温度の高いお湯は皮脂やセラミドといった肌本来のうるおいまで落としてしまう心配があるため、ぬるま湯を使うようにしましょう。

 

 

しっとりタイプの洗顔料が目元の乾燥を促している!?

しっとりタイプの洗顔料を選んでいるのに目元が乾燥するなと思ったことはありませんか。これには理由があります。

 

洗顔料に含まれている保湿成分は、洗い流した跡にしっとしした感触になるよう油分が使われていることがあります。この油分が洗顔後に使う化粧品の浸透を妨げている可能性があるのです。せっかく目元用のアイクリームや美容液を使っても成分が浸透しないのでは期待するような効果は得られないかもしれません。

 

また、洗顔料の油分でしっとりした感触が残るため保湿ケアをしたつもりになってしまうことも。十分な保湿ができていないため目元はどんどん乾燥していきます。
洗顔料はできるだけ油分が含まれていないシンプルなものを選びましょう。

 

 

クレンジングやアイメイク用リムーバーを使えば洗顔は不要?

クレンジングやアイメイク用リムーバーはメイクに含まれる油分を落とすもの、洗顔料は水性の汚れを落とすものとして開発されています。ですからメイクをした日はクレンジングと洗顔の両方行ってください。

 

目元に負担をかけないためには、アイメイクはアイメイク用リムーバーで先に落としておくことがポイント。

ウォータープルーフのマスカラやアイライナーはクレンジングで落とそうとすると必要以上に目元をこすってしまう心配があるからです。コットンに含ませたアイメイク用リムーバーを湿布するようにしばらくまぶたに置くとこすらなくてもアイメイクが落ちやすくなり、目元の負担を減らすことができます。

 

目元のたるみやシワにならないお手入れについて

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