アイメイクの落とし方

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正しいアイメイクの落とし方を知っておきましょう

 

アイメイク専用のクレンジングは使うべき?

ウォータープルーフのマスカラやアイライナーを使い、アイカラーでグラデーションを作ったしっかりアイメイクはアイメイク用のポイントメイクリムーバーの使用がおすすめです。
リムーバーをコットンに含ませアイメイクが浮いてくるまで少し待ちます。こすらないようにコットンをゆっくり優しく下にすべらせてぬぐい取ります。重ねづけしたマスカラはリムーバーを含ませた綿棒を使うと細かく動かすことができます。

 

コットンや綿棒の繊維は、目に見えない小さな傷を肌に残すことがあります。こすらないように優しく使いましょう。手っ取り早くマスカラを落としたい場合はコームタイプのマスカラリムーバーもおすすめです。

 

お湯で落とせるマスカラや軽いアイメイクの場合は、ポイントメイクリムーバーを使わないという方もいます。しかし鏡を良く見てみると目のきわにアイメイクが残っていることが意外に多いもの。軽いメイクでも個別に落とすことをおすすめします。後ほど、目元に負担をかけないアイメイクの落とし方を紹介しますので参考にしてください。

 

 

アイメイクを落とすクレンジングの選び方

落ちにくいウォータープルーフのマスカラやアイカラーを使った時は、アイメイク用リムーバーを使いましょう。マスカラはフィルムで固めるもの、シリコンで固めるもの、ワックスで固めるものなど様々な種類があります。

 

そのためマスカラとリムーバーの相性によっては落ちにくいことがあるのです。すっきりマスカラを落とすには、マスカラと同じメーカーのリムーバーを選ぶことがポイント。化粧品メーカーは自社のマスカラを落とせるかどうかでリムーバーを開発しているのだそうです。落ちにくいなと感じたらマスカラと同じ化粧品メーカーのリムーバーをお試しください。

 

リムーバーでアイメイクを浮かせたら、お顔全体のメイクをクレンジングでなじませます。リムーバーで落としきれなかったアイメイクもこの時に落とします。

 

クレンジングは指の腹を使いやさしくなじませます。ゴシゴシこすると肌がダメージを受けて目元のシワやたるみの原因になってしまうことがあります。すすぎはぬるま湯で行いましょう。熱いお湯は肌本来のうるおいを奪ってしまいます。肌が乾燥するとターンオーバーが乱れ、目元のシワやたるみを引き起こす心配があります。

 

 

目元に負担をかけずにアイメイクを落とすには

お湯で落とせるマスカラを使った、アイライナーを引かなかった、アイカラーは単色を薄く乗せただけというような軽いアイメイクなら、目元に負担をかけずに落とすことができます。

 

薬局やドラッグストアに売っている精製されたオリーブオイルはリムーバーとして使うことができます。しっかりアイメイクはなじむのに時間がかかりますが軽いアイメイクならかんたんに落とすことができます。リムーバーと同じようにコットンに含ませてやさしくぬぐいます。

 

オリーブオイルは界面活性剤が使われていないため、目元の乾燥が気になる時や花粉などで目元がデリケートになっている時にもやさしく落とすことができます。

 

目元のたるみやシワにならないお手入れについて

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