目元のシワ 間違ったスキンケア

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目元のシワが悪化してしまう間違ったスキンケアをしていませんか?

アイメイクを落とす時に強くこすっている

アイカラーのラメやマスカラを落とそうとして、ついゴシゴシこすっていませんか。ゴシゴシ肌をこすると角層に小さな傷がつきます。この傷から肌本来のうるおい成分が流れ出てしまうため、目元の乾燥が進行してしまう心配があります。
目元の乾燥はちりめんジワの原因になりますから、こするのではなくクレンジングとアイメイクを馴染ませるイメージでやさしく落とすことがポイントです。

 

 

洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使っている

洗浄力の強いクレンジングや洗顔料は肌のうるおいを奪いすぎてしまうことがあります。メーカーや商品によって異なりますが、ミルク→クリーム→ジェル→オイル→シートの順でクレンジングの洗浄力や刺激が強くなります。

 

オイルタイプのクレンジングには界面活性剤が多く使われています。アイメイクもスルッと落とせますが、同時に肌のうるおいも失ってしまうことを覚えておきましょう。メイクの油性汚れをクレンジングで落としたら、垢(古い角質)を洗顔料で落とします。目元の皮膚は顔の中でも特に薄いためゴシゴシこすって肌を傷つけないよう注意しましょう。

 

洗顔や入浴で熱いお湯を使っている

食器や調理器具の汚れがお湯の方が落としやすいのは、温度が高いと油が溶けやすくなるためです。肌も同じでお湯の温度が高いと皮脂が必要以上に溶けてしまうのです。目元は皮脂の分泌量が少なく乾燥しやすい部分なので、38〜40度のぬるま湯を使いうるおいを逃さないようにしましょう。

 

 

間違ったお手入れで目元のシワが悪化する

洗顔後のスキンケアを化粧水だけで済ませていませんか?化粧水は肌につけた直後から蒸発します。化粧水が蒸発する時に肌の水分も一緒に蒸発してしまうため、化粧水だけのお手入れでは十分な保湿ができないかもしれません。美容液やアイクリームでしっかり目元の保湿を行ってシワの悪化を防ぎましょう。

 

スキンケアやマッサージを行う時に指で無理にシワを伸ばすと、コラーゲンやエラスチン線維が切れてしまう恐れが。目元のシワを悪化させる原因を作らないよう、美容液やアイクリームはやさしく押し当てるイメージで浸透させましょう。

 

目元のシワ対策

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